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今月は、パン作りを楽しみました。
まず、昨日仕込んで一次発酵した種を分割、成型するところからスタート。 ひとつの種は、蒸しパン、もうひとつの種はベーグルへ。 この後、玄米ご飯と玄米麹の酵母を使って最初から作りました。 一次発酵をしている間に、各自で持ち帰って自宅で作る分を作成。 最初の工程を2回経験することで、自宅ですぐにできそうと 喜んで頂けたのがとても嬉しかったです。 今後も、パン作りをやっていきたいとのことで 酵母を変えたり、雑穀や豆を入れたりと 何回かはパン作りを取り入れていこうと思っています。 貴重なご意見をありがとうございます。 今日のメニュー ・玄米酵母パン ・ 〃 蒸しパン ・ 〃 ベーグル ・押し麦のサラダ ・野菜スープ ・たかきび粉のムースwithりんごジュースジャム 今回もスイーツは、簡単でおいしいと好評でした。 ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 来月、4月の教室は 4月21日(水) です。 ![]() # by windsflowcafe | 2010-03-17 23:07
今日はまるで春を思わせる、気持ちの良い一日でしたね。
このところ、発酵食品作りを楽しんでいます。 昨年は忙しすぎて、酵母作りどころではありませんでしたが、 パン作りを再開してからまたまた酵母をぶくぶくさせています。 まず始めは、ショップで「ひしおの糀」でもろみ味噌を作りました。 昆布を入れてはじめの数日間、かき混ぜておき、あとはじっくりと発酵を見守ります。 そしてパン作りは、「あこ酵母」。 こちらは自由が丘のクオカで購入してきた酵母から、元種を作ります。 穀物の持つやさしい甘味と食感にすっかり魅せられてしまいました。 そして、玄米ご飯の残りと 寺田本家の玄米麹「かむたち」を使った酵母作り。 こちらの酵母も穀物なので、ほのかな甘味と麹のもつかすかな酒粕の香り。 どちらもゆっくりと発酵させて、時間に追われることなくパン作りを楽しむことが出来ます。 この寒い時期は、夜寝る前に捏ねて室温でそのまま朝まで常温においておきます。 翌朝、一時発酵が完成した生地を分割してベンチタイムをとった後、 二次発酵が2時間ほどで完成。 焼成も低い温度からゆっくりと焼き始め、3段階で焼くことで 何ともいえない美味しいパンが出来上がります。 焼きたてが一番ですが、数日経ってもその美味しさは変わらずに続きます。 焼き立てを食べる時以外は トースターを使うよりも、ガスで焼く方が生地の甘味や パンの持つ素材の美味しさをあじわうことができます。 方法としては、ガスマットの上にもち網をのせて焼くのですが、 アルミホイルをかぶせてふたをすることで ふんわりとおいしいパンを焼くことが出来ます。 こうして毎日のようにどちらかの酵母で作ったパンを焼いて、 美味しい酵母の味を楽しんでいます。 3月17日の講座では、この玄米ご飯と玄米麹「かむたち」の酵母の作り方、 その酵母を使ったパン作りを楽しむことにしています。 ![]() # by windsflowcafe | 2010-02-24 22:48
寒い日が続きますね。
このところ、三年番茶を飲む時に生姜と梅干しだけで美味しく飲んでいたのに 醤油を加えて本来の梅焦番茶にすると、とっても美味しく感じられます。 寒いこの時期に、身体が鹹味を必要としているということですね。 今月のお料理教室のレシピは、ちょっと早めですが おひな祭りを意識して、おすしや雑穀の桜もちをつくりました。 ・雑穀とナッツ&ドライフルーツのおすし ・ほうれんそう白玉のおすまし ・人参のごまあえ ・春菊のサラダ ・さといものスチームとなばな ・もちきびともちあわの桜もち風 ・りんごと寒天ジュレのシャンパン風 3月は 3月3日(水) 10時~ 長作公民館(花見川区) レシピは2/17と同じです 3月17日(水) 10時~ 新宿公民館(中央区) 玄米酵母でパン作りほか 3/17は参加してくださっている方々のご希望もあり、 玄米ご飯で酵母を作り、その酵母でbake&steamのパンを作ります。 同じパン生地で違いを味わってみるのも楽しみのひとつです。 ![]() ![]() # by windsflowcafe | 2010-02-21 23:30
今朝のニュースでマラソンをする人に水毒症が
増えていると報じられていました。 原因は脱水を恐れるあまり水を飲みすぎること だそうです。 水を飲みすぎることにより塩分濃度が下がり、 ふらふらになるなど危ない状態になってしまう ということです。 人間の血液の塩分濃度は0.9%ですが、 スポーツドリンクは0.1%程度しかなくカバーできない そうです。 0.9%といえばちょうど味噌汁の濃度だそうです。 伝統料理というのは理にかなっているのですね。 石原医師が言っているように減塩の行き過ぎは 本当に怖いのです。 あらゆる病気の原因になりうるのです。 自然塩であれば多少取りすぎても、体が調節して くれるはずです。 また、水2リットル飲むような健康法も非常に不自然で 危ないといえます。 塩分を上手に摂る方法としては梅酢がお薦めです。 塩分と同時にエネルギーの源クエン酸も摂れるからです。 スポーツドリンクとして梅酢を薄めて飲むのはいかがでしょうか。 # by windsflowcafe | 2010-02-12 23:41
昨日の「ためしてガッテン」で原因不明の高血圧が
取り上げられていました。 降圧剤も効果がない、減塩もダメというやっかいな 代物です。 番組で明らかにされたのは副腎に腫瘍が出来た為 アルドステロンというナトリュームを調節するホルモンに 異常をまねいたためだということでした。 このため、塩分過剰になり、これを薄める為、水分が大量に 血液には入り、高血圧になるという話です。 しかし、副腎になぜ腫瘍ができたのか分からないという ことです。 アルドステロンは人間にとって必須の塩分を取り込んで くれる重要なホルモンです。 なぜ異常が起きるのでしょうか? 私が考える原因は二つあります。 一つは自然界にない人工的な塩を使用すること。 このため、アルドステロンが正常に機能しなくなるの ではないでしょうか? もう一つはカリューム不足です。 カリュームは過剰なナトリュームは排泄してくれる 重要なミネラルです。 自然な塩には含まれています。 野菜には多く含まれています。 これが不足しているのではないでしょうか・ 高血圧を防ぐということで、減塩に行き過ぎますと 塩不足になります。これが副腎の異常の原因となる ことも考えられます。 # by windsflowcafe | 2010-02-11 22:37
今日(3日)の「試してガッテン(NHK)」はなかなか
興味深い内容でした。 冷えと低体温は必ずしも一致しないことが良く分かりました。 冷えといえば手足の先の冷たいことがよく言われます。 しかし、このことが必ずしも低体温ということにはなりません。 手足の冷えは、実は体の中心の体温を保とうとする防御反応という ことで、けして不自然なことではないということです。 逆に手足に冷えがないため、低体温に気付かずにいる人がいる ようです。体温が一度下がれば免疫機能が大幅に低下します。 感染症の危険性が増してきます。インフルエンザの危険性も ましてきます。 では、どうやって体温を上げるのでしょうか。 まずは運動です。筋肉が体温の40%を作るので、一日 20分以上は歩きたいです。 次に体温を作るのは肝臓と胃腸です。 ここを活性化すればよいということになります。 どうするのでしょうか。 番組では冷えと低体温の両方を持っている女性に高蛋白の肉と魚を毎日 食べることを勧めていました。 その結果1週間後には冷えが見事に解消していました。 どうしてでしょうか。 たんぱく質は糖質や脂質と違い消化にエネルギーが 必要です。このときに体温を作るというわけです。 これは誰にでも当てはまる方法とは思いませんが 一つの方法ではあるかもしれません。 # by windsflowcafe | 2010-02-03 22:15
新型インフルエンザのワクチンが大量に余っているようです。
結構冷静に対応をした人が多かったということでしょうか? ワクチンの副作用は怖いですからね。 大手メディアは殆ど報道しませんけど。 昨年10月から今月まで8回にわたって国から供給された新型インフルエンザワクチンの在庫が、少なくとも37都道府県で計654万回分あることが、読売新聞の調べでわかった。 流行の下火で接種を見合わせたり、回数も当初の2回から原則1回となったりし、在庫の大半は医療機関から注文がなく製薬卸業者のもとにある余剰分とみられる。 ワクチンはこれまで、国が人口割合で配分。その数量に従って、卸業者から各都道府県の医療機関に納入される。しかし、今月下旬の取材で、接種予定のないまま医療機関にあったり、納入予定のないまま卸業者側にあったりする「在庫」があると、37都道府県の担当者が答えた。大阪の75万回分が最も多く、北海道68万回分、愛知50万回分と続いた。「集計中」などの回答もあった。 今月29日に全国で600万回分以上を配分予定の9回目についても、群馬、新潟など6道県が「在庫分で対応可能」として、供給を断っている。山形、兵庫、岡山など10県も量を減らすことを希望するという。 一方で予定通りの配分を求める都府県のうち、これまでに43万回分の余剰を見込む神奈川は「健康な成人の接種が本格化した時、要望に応えられないと怖い」と説明している。 厚生労働省は「卸業者に大量の在庫が生まれると、業者の協力が得られにくくなり、今後の安定供給に支障が生じる。在庫を正確に把握し、必要量だけを供給する態勢を早急に整えたい」としている。 # by windsflowcafe | 2010-01-26 22:19
暖かかったり寒かったりと、変化の大きさに戸惑う毎日を送っています。
1月20日、新年第一回目の料理教室がスタートしました。 今回からミニ講座はイントロクラスでしっかりとやることとし、 料理教室ではレシピを中心にしっかりと行うこととしました。 今月のメニュー ・ひえとあわのピラフ ・ベジそぼろのドライカレー風味 ・酒粕のスープ ・切干大根のマリネ ・プチアップルパイ ・揚げもちのあんかけ 1月は五行の鹹味をベースに、野菜は風邪予防として蓮根を、 頑丈な体作りに小松菜を取り入れました。 「あわ」は鹹味に所属し、 ミネラル豊富な雑穀はこの時期、重宝する食材のひとつです。 今月も参加してくださった皆さんと、 楽しくおしゃべりをしながらのお食事で、 ついつい写真を撮り忘れてしまい ご馳走様をしてから大あわての撮影となりました。 来月は 2月17日(水) 10時から です。 ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 ![]() # by windsflowcafe | 2010-01-23 23:36
以前に書いた通り、新型インフルエンザは製薬会社により
作られた騒動である可能性が高いようです。 死亡率は季節性インフルエンザの1/100という、きわめて 弱毒性であったようです。しかもお年寄りは免疫を持っている 可能性が高いというウイルスでした。 それなのに新聞などのメディアは冷静な分析もなく、ひたすら国民を 脅かしつづけました。 結局、医療機関に儲けられただけの結果だということに なるのでしょうか。 興味のある方は、是非下記を読んで見てください。 「新型インフルエンザに罹患して症状が出た人が1000万人を軽く超えました。不顕性感染といって、感染しても発症しなかった人も、500万人はいるでしょう。2010年1月7日新型インフルエンザ感染者の死亡は147例とのことでした。 季節性インフルエンザに罹患して1000万人発症すれば、お年寄りを中心に約10000人が亡くなられます。 実際例年は、高齢者の肺炎を中心にインフルエンザ関連で、10000~15000人が亡くなっておられます。 このことを思うと、新型インフルエンザは客観的には、季節性インフルエンザに比べて、致死率は約1/100です。 さらに、2009/10/26、東京都内で開かれた日本ウイルス学会学術集会で、新型インフルエンザに対し、成人の多くが基礎的な免疫を持っている可能性が高いことが報告されています。」 # by windsflowcafe | 2010-01-20 21:37
暖冬のはずだったんですが、厳しい寒さが
続いています。 この季節、植物も大変です。 ハウス栽培で葉もの野菜が何とか確保されていますが 露地ものは端境期にきているようです。 農家のかたはこれから春に向けての肥料作りに なっていくと思います。 さて、五行ではこの時期、味として鹹味を割り当て、 腎臓の養生が大切といってます。 この時期、自然と味付けが濃くなり、塩気がつよくなってくることは 誰でも実感できると思います。 しかし、あまり塩気が強くなれば腎臓だけでなく、相克の関係にある 心臓にも負担がかかります。 カリウムをしっかりと摂り、余分なナトリウムを出していきたい と思います。 そこでお薦めなのがレンコンと里芋です。 両方ともカリウムがしっかりあるだけでなくビタミンB,Cも豊富です。 それから、少しであっても葉もの野菜もとっていきたいですね。 # by windsflowcafe | 2010-01-17 11:36
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